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運の使い路について

〆切明け。いたく開放的な気分で外に出掛けずには
いられない。ゆうべから図書館に行く気満々だったけど
朝、母に月曜は休館日だと知らされ予定変更。
まずしまむらにゆき、毛糸の靴下を買う。最初手にした
ものは1足780円とある。靴下なのに、3足千円じゃ
なかった。結局2足500円の靴下を購入。

その後向かいのケーズデンキに入る。天井が高い。
6コ口のタップを買う。いろいろ種類と特徴があったけど
見た目で決める。

次にその並びにある本屋に入る。CDを3枚借りることに
する。1枚280円。5枚借りると千円、とある。
レジの人にやっぱり5枚借ります、と言ったところ
今日は1枚150円の日ですよ、と教えられる。
じゃあ、いいかと思い、そのまま3枚レンタルする。
いつまで割引なのですか、と訊ねたところ、
今日だけです、との返答。割引の日があるなら
知っておく必要がある。曜日とか、日にちで決まって
いるのですか、と更に質問を重ねると、いえいえ、
不定です。今日はたまたまその日なんです、との返答。
なんという幸運。ここでCDを借りるのは一年に2、3回
くらいなのに。小躍りしながら店を出る。

車を停めた駐車場に向かう。ここの駐車場はちょっと
ぶじに車に乗るまで緊張する。というのは以前、
同じように買い物をして帰ろうとしたところ、ドアを開け
車に乗る直前に突然、知らない女性に声を掛けられる。
内容はよく憶えていないけど、お肌の状態はどうですか
と聞かれ、よかったら車の中で話をしませんかと。
エステか何かの勧誘と思われた。こんな所で、そして
このタイミングで。むちゃくちゃこわかった。
いくらなんでもこんなやり方はどうだろうか。普通に
考えて店の許可を取っているとは思えない。
また同じことがあるのではないかと、今日はいつも
より俊敏な動きで車に乗り込み、すぐドアを閉める。

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